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合格者の声

合格者の声


国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 修士課程 保健医療学専攻 合格

H・Oさん 女性


私は、看護師として20年以上働いてきました。その中で疑問に思うことを研究し学べる大学院を目指しました。しかし、看護学校を卒業してから長い年月が経ってしまい、看護研究の書き方や英語学習など自己流ではどうにもなりませんでした。Skype授業で進研アカデミーの先生に学ぶことで、苦手な英語も少しずつ身につくことができました。また、小論文の書き方では、書き方はもちろん学ぶことができますが、看護理論、死生観、臓器移植など広範に課題をこなすことで、今までの自分の中の看護観が頭の中で整理されて小論文を書くときに良く書けるようになってきました。今思えば、書き方だけを学ぶだけでは、入試の課題に求めていることが書けなかったと思います。大学院の面接対策は大変重要で、Skype授業で先生から質問をだされるのですが、なかなか覚えられなく苦戦をしました。働きながら主婦をしながら行ったため勉強する時間がありませんでした。しかし、先生の励ましの言葉があり最後までおこなうことができました。本当に、先生には感謝をしています。入学後も論文などのフォローも行っているということなので、とても心強いです。


駒沢女子大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻  合格

R・S さん
女性


私は大学で心理学を学んでいます。私が入学した年に公認心理師という資格ができ、私は心理学を学んでいくうちに公認心理師に興味を持ち、資格取得を目指したいと思いました。最初は自分なりに勉強をしていましたが、なかなか思うような結果が出ず、困っていました。そこで、進研アカデミーのカウンセリングを受け、自分の学習方法を見直すことや、自分の苦手なところを知ることができました。

 進研アカデミーでは、英語、専門用語、研究計画書について勉強しました。英語・専門用語では、基礎から少しずつ勉強し、少しずつの積み重ねによって、それぞれ力をつけることができました。研究計画書では、自分の1番学びたいこと、研究したいことの軸に対し、どういった研究ができるのだろうかということを考え、一つひとつ段階を踏みながら、研究計画書をつくることができました。また、研究計画書を作成したあとも、面接対策も行ってもらいました。面接時にしっかり受け答えができるように面接練習をし、アドバイスをいただいたりしました。
 進研アカデミーでは、少人数の指導であるため、わからないことや質問したいことをその場ですぐ聞けることができたり、自分の苦手としている分野を集中的に学習することができます。進研アカデミーでの学習はどれも自分の自信につながるものになりました。先生方には大変感謝しています。


上智大学大学院地球環境学研究科地球環境学専攻  合格

T・K さん  男性



私は高校卒業時に大学に進学する事が出来なかったので、渋々専門学校に入学し、そこで大学編入を目指しました。しかし、学校の指導だけでは不安で塾を探していた時に進研アカデミーを見つけました。当塾では志望校の設定から、そこに至るまでの指導まで行ってくれます。僕が通い始めたのは専門学生一年の時で、大学編入試験の一年前程でした。既にその時には上智大学大学院を目指す事も決まっていました。

大学編入試験では、日本大学国際関係学部国際教養学科を受験しました。試験科目が英語、専門科目の小論文、面接だったため全体的に対策して頂きました。特に英語が苦手だっため、段階的に指導して頂きました。小論文に関してはどんな内容がきても回答できるパターンを最低限に作って頂き、それで難なく突破する事が出来ました。また、面接も出題される内容をピンポイントで対策出来たため問題なくクリア出来ました。
大学院入試では、試験内容が大学編入試験と同じ内容だったので進め方は同じでした。大学院入試で1番大変だったのは、研究計画書の作成と専門科目の小論文でした。研究計画書についてはたくさんアドバイスを頂き作成ができ、また計画書を作っている段階で得た知識を活かして小論文も解く事が出来ました。結果上智大学大学院に合格する事ができました。

最初は、自分が受けてきたものとは全く違う個別指導で不安がありました。しかし、進研アカデミーでは無駄な事を一切やらない授業で、独学で勉強していた時の無駄を排除する事ができました。また、進学実績も豊富なので行きたい場所に的確に進むためのメソッドが揃っています。また、授業時間も柔軟に対応して頂ける事や、他塾と比較して学費が安い事も私にとっては最適でした。高校卒業時には考えられなかった進路を実現でき本当に嬉しいです。野林先生大変お世話になりました。




上智大学大学院地球環境学研究科地球環境学専攻  合格
Y・N  さん     女性 


私は、学部入学時から専門性を高めるために大学院進学を念頭に学生生活を過ごしていました。しかし、一度に多くのことに関心をもつ性格が故に、どの分野を大学院で研究したいのかが卒論が完成する4年の秋学期まで明確になっていませんでした。

そのため、私が本格的に院試に取り組み出した11月には、周りにも現状を伝える勇気がなく独学で取り組むことを覚悟していました。

 そんな時に母が、上智大学大学院 地球環境研究科に合実績をもつ進研アカデミーをネットで探してきてくれました。  入塾説明から授業開始まで二日ほどで、かつ遠方に住む私にとってskype授業のおかげで個別授業が受けやすかったのが、3か月継続して授業を続けられた要因だったと思います。また、卒論と同時に院試をしていたので

「3ヶ月しかない、どうしよう落ちたら」と受かりたい気持ちとネガティブな感情で情緒不安定でしたが、野林先生の穏やかな性格と「最後まで自分を信じ続けたものが合格を勝ち取る」というお言葉のおかげで最後まで走り続けることができました。

 これからも人生においてしんどいことの連続だと思います。そんな時は、院試受験の経験を励みに野林先生のように物事をポジティブに捉え、時間がない中でも何ができ、どうしたら賢く動けるかを考えながら困難を乗り越えていきたいと思います。有難うございました。

 





筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究所看護系科学学位プログラム 合格
M・U さん


私は大学で看護学について学んでいます。元々助産師になりたいと考えており、助産師免許を取得することのできる大学院に進学したいと考えていました。しかし、周りに大学院に進学を希望する友人や先輩もおらず、大学院について勉強法はおろか、研究計画書の書き方などわからないことだらけでした。そんななか、進研アカデミーに出会いました。スカイプによる個人指導が受講でき、多くの医療系大学院の合格実績があること、事前カウンセリングで授業形式や方法について詳しく説明していただけたために入学することに決めました。

私は大学3年の11月に入学し、英語と小論文、研究計画書の作成、面接対策をしていただきました。英語は基礎的な英文法から東大の過去問まで幅広くご指導していただき、英文が読めるようになるにつれ、「これなら本番もできる」と自信につながりました。また、小論文では、社会情勢や問題点とその解決策について先生と話す中で知識や文章力を身に着けることができました。面接対策においても、様々な質問に対する返答を考えることができ、本番でも話したい内容をしっかりと話すことができました。先生の丁寧なご指導のおかげで夢だった筑波大学大学院に合格することができました。独学では夢で終わっていたかもしれません。先生には本当に感謝しています。







奈良女子大学文学部人文社会学科地域環境学コース 合格

H・I さん  女性


私は高校時代に自分の本当にやりたいことが決まらず、行きたい大学も決めかね担任の先生に紹介された国立大学を受験しましたが落ちたため、地元の私立大学に進学しました。しかし、国立大学と私立大学の教育環境や質の歴然とした差を目の当たりにし、国立大学への編入を目指しました。周りにも編入試験を経験した人がおらず、話も聞いたことがなかったので、自力で挑戦するのは難しいと考え、様々な予備校を検討した結果、この予備校を選択しました。マンツーマンで、スカイプで授業をしていただけるため、地元に住んでいる私でも、質の高い授業を受けることができました。また、野林先生から様々なお話を聞く中で、今までの私の視野も広がり、地理を目指す決心がつきました。現役時代にも到底及ばなかった奈良女子大学に合格できたのは、先生のきめ細やかなご指導と、励ましのお言葉があったからだと痛感しております。受験科目である英語はもともと得意でしたが、先生がよりレベルの高い教材を用意してくださったので、更に自身の英語力を高めることができ、英検準1級にも合格しました。小論文の練習の中でも、幅広い知識と文章力を身につけることができました。現代文は独学で挑戦しましたが、よく試験に対してプレッシャーと不安で押しつぶされそうになったときも、野林先生が神妙ではなく、あくまでも気楽に話を聞いてくださって、背中を押してくれました。この合格は、私の人生の中で一番と言っていいほど、嬉しいものでした。ここまで導いてくださった野林先生には、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました!



日本赤十字大学大学院看護学研究科 合格

A・K さん 女性

 私は、看護学の大学院をめざしていました。しかし、論文の読み方・要旨のまとめかた、研究計画書の書き方がまるっきりわからず、お手伝いをしてもらえるところを探していました。また。受験校の教授から言われた「現象学的看
護」という言葉が引っかかっていました。そこで、ネットでみつけた進研アカデミーでカウンセリングを受けました。ここを選んだ理由は、看護の進学実績が豊富にありどんなことについてもアドバイスをもらえる思ったからです。

カウンセリングを担当して下さった先生は、出題されそうなトピックを身につけること、そしてそれを自分の言葉でまとめることという言葉をもらい悩みがなくなった気がしました。もう一つの現象学的については、ハイデッガーとかマルクスとかあるけれど、そんなのはどうでもよいことです。つまり、現象にでるものは目に見えるものです。見えない部分を考えながら看護を行うということと言われました。つまり、強気のことを言っていても実はかなり弱きであったり、家族との関係に悩んでいたりなどということ。マルクスだって、労働者が搾取されているのが、わからないように隠ぺいをしているメカニズムを明らかにしているのです。
研究計画書を作成するのにかなりの時間がかかりましたが、それを通じて自分が何をやりたいかがわかりました。面接対策も充実していて、予想される質問と答え方をしっかりと指導をしていただきました。
お陰様で大学院に合格することができました。ありがとうございます



立教大学大学院ビジネスデザイン研究科ビジネスデザイン専攻  合格 I・I さん 男性


専門学校を卒業後、イベント業界で約20年ほど働いてきましたが、コロナ渦で会社が倒産。プロダクションの副社長という立場でありながら倒産してしまったことを悔やみ自分に何が足りないのか?何がいけなかったのか?一度立ち止まり再就職ではなく大学院で人生を立て直したいと思いました。受験対策が独学では難しいと判断して、複数の予備校の説明会に参加しましたが、とある予備校で読書が趣味ではないことを理由に遠回しに「君は大学院は無理だ」と、けされて夜も眠れなくなってしまい心療内科で医師から「ウツ病になる寸前」と診断され、安定剤を飲んでた時期もありました。
行き場がなくて泣いてばかりの日々でしたが、そんな時にググって偶然知ったのが進研アカデミーでした。無料カウンセリングでは「全然大丈夫。あなたならきっと受かる。」と、とても親身に相談にのってくださいました。あの日、人生のどん底で泣きながら野林先生とお話したのは良い思い出です。

併願してた他の大学院が今年から小論文テスト無し→有りに変更されてしまった為、あわてて対策指導をしてもらいました。小論文は全く未経験だったのに3か月という短い期間で小論文が書けるようになりました。

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科では面接対策に重点が置かれます。進研アカデミーには日本の大学院の受験について膨大な情報量があるので「あそこの大学院は、こういうことを面接で聞かれるから答えれるようにしておくといい。」など適格な指導を受けれます。実際、口頭試問(面接)では予想が見事的中してスムーズに回答できました。
試験日直前で不安になって落ち込んでしまう時も「大丈夫。」と親身に励ましてくれてメンタル面でも大きな支えになってくれました。

私は専門卒で48歳。おまけに高校の偏差値35でした。大卒でもない若者でもないポンコツな自分が、第一志望あこがれの立教大学大学院MBAに合格できたのは進研アカデミーであったからこそです。とても感謝しています。

大学院に年齢も偏差値も関係ありません。
Work hard、see results!(努力は必ず報われます)。


日本赤十字大学大学院看護学研究科  合格

Y・O さん 女性

8月に大学院の受験をして、不合格となり、自身の勉強の仕方では、大学院に合格するのは難しいと思い悩んでいたところ、ネットで検索すると進研アカデミーという大学院受験の専門的な塾を見つけました。もうここしかないという思いで、こちらの塾に早速電話し、カウンセリングをしてもらい野林先生の優しい人柄に惹かれ、早速入塾を10月に決めました。
10月の時点で、受験まで、2ヶ月しかなく、働きながらの受験勉強は、毎日毎日できる訳ではなく、先生のアドバイス通りに進めていくうちに、志望理由書が出来あがりました。
そこから、小論文対策もして頂きました。
いつもギリギリで仕上げるこんな私でも、野林先生は怒ることもなく、私に付きあってくれました。
そして、面接対策もSkypeで対面でやって頂き、ブツブツ唱え、スラスラ話せるようにすることが大切だというアドバイスを野林先生に貰い、受験日当日も、一人でブツブツ練習していました。
受験当日の小論文で出た問題についても、面接の時間までに私が考えた内容を野林先生に電話し、確認してもらいました。
以上のような対策を受験日当日まで、進研アカデミーの野林先生に指導して頂いたことで、大学院の合格を貰えたのではないかと思っております。
本当にありがとうございました。
スタートラインには立てましたが、勝負はここからだと思っています。
野林先生の指導を無駄にしないようこれからも頑張っていきたいと思います。



千葉大学大学院看護学研究科看護学専攻  合格
A・I さん 女性

大学院進学にあたり、どこに相談してよいかわからず、ネットで検索をしていた際に見つけたのが進研アカデミーでした。私の場合、受験3か月前からの受講で時間もありませんでしたが、「大丈夫です。間に合います」とお話いただいたことが心強く印象に残っています。
 受講後も圧倒的な過去問題数で、英語などともに訳してくださり文章の訳し方など細かく指導を頂き、3か月後には一人で訳し読みことが出来るようになりました。受験の心構えや面接対応のご指導も受けられるので、大学院がどのような場所かということも教えてもらえます。
多くの生徒さんがいらっしゃるので、授業スケジュールについてはあらかじめ先生と相談の上、予約を取得することをお勧めします。



武蔵野大学大学院看護学研究科看護学専攻  合格
Y・K さん  女性

私は看護師として働いています。その中で長年関心を持ち解決したい問題が沸き上がり大学院で研究をしたいと思うようになりました。そういう決意をしたものの、フルタイムで仕事をしながら受験勉強をどのようにやっていくかが大きな課題になりました。そこで、ネットでみつけた進研アカデミーでカウンセリングを受けることにしました。
進研あかでみーでは、受講生の都合に合わせて時間を組んで頂け、通学、オンライン、電話などどれでも受講できることなど私の場合に上手く合っていると感じ、入校をしました。
 受講生に合わせてオリジナルのスケジュール、内容を組んでくださり大変助かりました。特に学習の過程で、看護観や医療全体に対する考え方が深まりました。
直前には休み時間を利用して職場から電話による指導を受けました。
合格で終わりではなく入学後もお世話になる予定です。
進研アカデミーは医療職におすすめしたい予備校です。









2021年度合格者の声
 
 
大学院:埼玉医科大学大学院看護学研究科看護学専攻 合格 
 
Y・Nさん  男性
 
 
看護系大学を卒業後、看護師として働いていました。臨床の現場で働いているうちに看護教育に関わってみたいと思い始めました。
しかし、一人での受験は難しいと判断し専門で教えてもらえる予備校を探し始めました。コロナ禍ということ、自宅から遠距離であるということを解消して学べるというのが予備校選びの条件でした。
そこで、出会ったのが進研アカデミーでした。スカイプ指導で個人指導が受講でき、多くの医療系大学院の合格実績があるため入学することに決めました。さらにこの予備校の他の予備校との違いは、修士論文など大学院入学後のフォローもしっかりとしていることです。
 
私が入学したのは5月で夏受験に間に合わせたいと希望し指導を受けていました。
6月までは研究計画書作成の指導を受けました。指導内容は、私が想像していたものより専門的で、分析法も隙のないものでした。
7月からは小論文対策を始めたのですが、看護系大学院の過去問題を中心にかなりの数の問題をこなしました。出された問題に対してキーにるワード、内容、問題点、自分の経験した具体例をあげて述べる作業を毎回の授業で教えてもらいました。1つの論文について、まず自分で書いて授業までにメールで予備校に送り、それをもとにダメだしをされ、展開を毎回教えて頂きました。これを何回か繰り返し数をこなすうちに自分の型ができて、出題されるテーマに対してスムーズに書けるようになりました。
また、面接対策では、どのような場面でも乗り切れるように100近くの様々な質問を出して頂き、質問に対する答え方を教わりました。
これらの対策の結果が合格につながったと思います。指導して頂いた先生には感謝しかありません。
 
大学院:早稲田大学大学院教育学研究科社会科教育専攻 合格
 
Y・S さん 男性
 
 
☆大学では教育学部にて歴史学(日本史)を専攻している。教育学部という事もあり、教職課程を履修し、将来は母校である大学の附属校の教員になりたいという思いから、学部だけの内容に満足せず、より高度に専門的に学ぶ事が出来る大学院に進学する事を大学2年時に決心しました。
いざ入試説明会に行ってみると、文学研究科においても教育学研究科においても推薦入試がなく、内部生であっても一般入試を受けなければならないことが分かり、非常に不安を感じていました。大学院の先輩に話を聞くと、英語と専門科目(歴史)の2科目であるが非常に難しいが、自分で勉強していくほかないと言われ、大学院入試直前の7月までは自力で勉強を行っていました。
しかし、研究計画書を作成するにあたって、本当にこれでいいのかと不安が募っていた中で出会ったのが、進研アカデミーでした。ウェブサイトを見て、個別のオーダーメード指導に魅力を感じ、駆け込みでありながら即座に対応して下さった事もあり、入学を決めました。
 
 
☆教育学研究科の入試は、研究計画書の提出と専門科目と英語の試験が項目でした。
研究計画書と英語、社会科教育に関する専門科目、面接対策をして頂きました。研究計画書においては、実際の面接にて良く書けていると言われたため、非常に高度なレベルのものを書く事が指導のおかげで出来ました。
そして、英語や専門科目においても過去問の解説以外にも、独自の英文を教えて下さり、専門科目も十二分に対策して頂きました。それによって、これだけやったから大丈夫という自信をもって入試に挑む事が出来ました。
合格は決して自分でやっていただけでは掴めなかったと思います。野林先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

 大学編入: 東京外国語大学国際社会学部国際社会学科北アメリカ地域英語専攻地域社会研究コース 合格

 

☆海外の大学院でMBAの取得を考えていましたが、語学や国際社会に関する知識が足りなかったので、まずは、そういった分野を専門としている大学への編入を視野に入れました。しかし、編入に関する情報は少ないため、独学ではなく専門的に指導をしている予備校を探していたところ、進研アカデミーを見つけました。合格実績がたくさんあること、豊富な情報量が決めてとなり入学しました。

 

☆進研アカデミーでは、試験対策指導や志望理由書の添削、面接指導まで編入に関する様々な準備をサポートして頂きました。そのお陰で本番では万全な状態で試験に臨むことが出来ました。

 遠くから通うことになった為、通学は週に2回でしたが宿題として出された課題の添削が中心で、自分に足りないものだけをピンポイントで吸収することが出来た為、授業は非常に効率よく進みました。その結果、東京外国語大学3年次に編入で合格することが出来ました。

 
 
 
 
大学編入:神戸大学法学部法律学科 合格
                広島大学法学部  合格
               
 
         S・Kさん       男性
 
私は機械工学を専門に勉強する学部に所属しています。しかし大学1年次、一般教養の授業を受ける中でこれから専門科目として学んでいく機械工学に興味が持てないということに気づき始めました。そのような状況の中、もやもやとした気持ちで大学二年になった4月、大学3年次編入試験があるということを知りました。数学が苦手ではなかったので、今までの理系の勉強が生かせそうな経済学部の3年次編入試験を目指すことにしました。大学の勉強も忙しくなり、予備校への通学も時間がかかることから独学で臨むことにしました。結果、11月の受験に失敗し現在の大学で卒業を目指すことに決めました。ただ漠然とした迷いは消えることなく2年後期の単位はいくつか取りこぼしてしまいました。 
そして心機一転頑張ろうと3年生になったものの専門科目の勉強や実験などにも身が入らず、このままでは後悔すると思い、以前から関心があった法学部の3年次編入を目指すことにしました。この時が6月前半で、編入試験が始まるのが10月だったので法学未履修の私が4ヵ月弱で編入試験に合格するためにはどうすればいいのか考えた結果、昨年の反省から独学ではなく予備校に通うことに決めました。
そして、いくつかの予備校を検討しましたが、集団で授業を受けるタイプのところは4月から授業日程がスタートしており、なかなか難しいと感じました。そこでHPで見つけたのが進研アカデミーでした。幸い私が住んでいるところからもバスで通える距離にあり、いつでも個人カウンセリング受付と書かれていたので、すぐに連絡を取りました。個人カウンセリングでは、私のために合格できるよう作戦を考えると伝えて頂きここで頑張ってみようと進研アカデミーへの入校を決めました。
 
 
最初の頃は課題量の多さに驚きましたが、完全オーダーメードの授業内容だったのでやらなければいけないという気持ちに火が付きました。また、授業を受けている他の生徒さんの存在から自然と刺激をもらいました。特に、英語は自然科学から哲学まで幅広い内容のものを和訳していったので、これだけやればどのような問題が出ても対応できるはずだという自信がつきました。また法学の論文対策も、法学の解釈や法学を貫く理論を学び、憲法を中心に学習しました。その際、必ず学習した項目を書いてまとめる練習をしていたので、結果的には、文章作成のスピードも上がったと思います。試験までの限られた時間を有効に活用できたのは、完全オーダーメードの授業があったからだと思います。結果第一志望の法学部に合格することが出来、進研アカデミーに入校してよかったと思っています。
 
 
 
 
 
大学編入: 中央大学経済学部経済学科 合格
 
  村井 凌 さん
 
 
☆高校卒業後、大学受験で浪人をしました。しかし、志望の大学には不合格になり、結局、滑り止めの大学に進学しました。
大学では、文学部に所属し、日本語について学んでいました。しかし、今学んでいるものが果たして、将来自分に役立つのかと考え始めました。また、大学受験に失敗していたので、不完全燃焼のまま、大学を卒業するのは悔いが残ると考え編入を決意しました。
そこで、様々な編入予備校の資料を取り寄せ、複数の予備校の説明会にも足を運びました。その中で、一番丁寧に親身になって指導をして頂けると感じたのが進研アカデミーでした。  
 
 
 
☆試験科目は、英語と経済学の論文でした。英語は大の苦手で大学受験の時も、英語の配点が少ない大学を選択したくらいです。進研アカデミーの先生が基礎から教えてくださったお陰で本番では、8割以上の点数を取ることができました。
編入試験は、一般の大学入試と比べ情報量が少なく独学で勉強をすることが難しい試験です。そのため、編入予備校で迷っている方に、進研アカデミーを自信を持ってお勧めします。
校時代、全く勉強をしなかった私が中央大学に入学できるとは夢にも思いませんでした。これも、進研アカデミーの先生の手厚い指導があったからだと思います。
最後に、ご指導をして頂いた先生方には、大変感謝しています。
 
 
 
 

大学編入: 中央大学経済学部経済学科  合格

 

   M・Hさん  男性

 

 

☆本当は大学受験をしたかったのですが、受験勉強の準備が足りなくて、推薦でそのまま進学しました。でも別の大学に行きたかったのです。大学では国際関係を学んでいたのですが、国際関係を深く学べば学ぶほど、経済の深い知識が必要なことに気づきました。、在籍している大学では、経済学の専門講義が全く開講されていないため、それを学ぶために編入を考え始めました。もう一つ編入を考え始めた理由は、大学入試の経験がないのでそのリベンジと就職の有利な大学への進学でした。

 そこで、相談してみたのが進研アカデミーでした。大丈夫、合格するという言葉を信じて、デフレ、インフレとは何かなど、経済学を1から学ぶ覚悟で、こつこつ勉強しました。迷いを捨てて先生の指導についていったのが良かったと思います。 

 

 

入試は、筆記試験のみだったので、経済学と英語を中心に学習をしました。志望校が中央大学経済学部一本だったので、過去の試験問題で出題傾向や出題形式を研究しました。進研アカデミーでも中央大学を受験するには、経済学の基本を積んだ上で予想問題を出してくださり、その答案作りを直前は受講しました。そのお陰で、論文試験は2題ともテーマが予想問題と的中して的確な回答をすることができました。英語、論文の学習法を教えていただいた先生方には感謝しています。

 
 
 
 
 
大学編入: 東北大学経済学部経済学科  合格
 
 
  Y・T さん  男性
 
☆私は大学では、農業経済学を中心に学んでいました。しかし、応用経済学の分野であるため経済学の勉強を根本から身に付けれないことに不満を感じていました。このような思いを持ちながら、夏休み前ぐらいまでは現在在籍している大学で学習を続けながら卒業をしようかと思っていました。そんな折、ネットで進研アカデミーのことを知りカウンセリングを受けました。編入をしようかどうしようと迷っていた私に東北大学経済学部の編入を勧められました。国立大学それも旧帝大なので学習に不安はありましたが、進研アカデミーの先生に今持っている資源を有効に活かして、それを有機的にし関連あるものをインプットすればできると言われました。さらに私たちが手伝うから頑張ってみないかとも言って頂きました。その言葉に励まされて進研アカデミーで学習することにしました。
 
 
☆進研アカデミーでは、数学が苦手なことを伝えると、とりあえず経済理論はマルクス経済学で攻めるように言われました。具体的には、先生の出題する20題の問題に解答を作る作業から始まりました。後は経済史の選択でしたが、特にアメリカ経済史が狙われるので、そこをターゲットに絞り進研アカデミーで出題された経済史の課題の回答作成を行ないました。また、時事論文対策では、金融・経済政策、為替の変動などをグラフをもとに読み取り論述する練習をしました。いずれの授業も、レクチャー→論文作成→論文チェックが1セットでした。仕上げは、面接練習であらゆる点からの質問に応えれるように問答練習をしました。迷った編入でしたが、あの時踏み出していたのが良かったと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
大学院: 一橋大学大学院経営管理研究科経営分析プログラムMBA  合格
 
 H・Uさん      男性
 
 
☆私は大学三年の頃から興味のある仕事が多く、大学卒業後すぐにMBAに入学をして学び、磨き自分の可能性を広げてから社会に出たいと考えていました。約半年は独学で勉強をしていましたが、今の私がやっている勉強や進路の方向性が正しいのか疑問を感じていました。というのも、出回っている大学院受験に関する情報が極端に少なかったからです。また、受験先の大学院が筆記試験の論述であったため過去問題などが入手できないことにも不安を感じていました。さらに、自分の書いた文章が正しくかけているのか否かがわからなかったことも不安を募らせました。そのような時に、慶應大学大学院に進学し、卒業をした大学の先輩から進研アカデミーを勧めてもらいカウンセリングを受けました。疑心暗鬼でカウンセリングを受けたのですが、過去問題などを提示して頂き、とき方・攻め方などを話しているうちに私の不安に思っていたことが解決していくのを感じ、入学することに決めました。
 
 
☆入試には研究計画書の提出、専門科目(経営学)と英語の筆記試験、面接試験がありました。進研アカデミーでは、特に研究計画書と英語対策を重点的に指導をしてもらいました。研究計画書の場合、ほとんど内容が決まっていない状態から先生と話し合いながら納得のいくものをつくり上げることができました。様々なことに関心があったため、論点が色々と飛んでいってしまうことも多々ありましたが、じっくりと話し合いながらゴールまで導いてもらえました。これも進研アカデミーの丁寧な少人数制の指導のおかげだと思っています。また、英語の授業では、ただ語学力を伸ばすだけでなく、英語論文を使って金融や経済について学ぶことができ本当にたのしかったです。最終的に2校から合格を頂き、第一志望である一橋大学大学院MBAに入学することに決めました。進研アカデミーが持つ大学院受験に関する豊富な情報量と、ここまでの丁寧な指導がなければ絶対に合格はできていなかったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
大学院:  麻布大学大学院獣医学研究科動物応用学専攻 合格
 
 
  K・K さん  女性
 
 
 
☆私が大学院受験を目指そうと思ったのは、還暦間近の年齢でした。自分の人生で思い残すことはないようにしようと、かねてからの夢であった大学院での研究に向けて一歩を踏み出そうとしましたが、現実には大学院受験の情報が少なく、志望校を絞り込むことさえ出来ない状態でした。志望校が決まらないと受験対策も出来ず困りはてていたところ、進研アカデミーの事を知り、シニアでも受け入れて頂けること、個別指導であることから指導をお願いすることにしました。
 
 
☆私は職業柄、犬に大変興味を持っていました。特に犬に「こころ」はあるのか、ということを研究したいと思っていました。しかし、犬にこころがあるということを実証している研究はほとんどなく、その研究を引き受けてくださる大学院も皆無の状態でした。
このように私の研究テーマが少し特殊だったこともあり、志望校選びには苦労をしましたが、進研アカデミーの野林先生は一緒に考えて下さり、自分に合った大学院を探すことが出来たことは大きな収穫でした。
 
 更に、シニアにとっての難関は、筆記試験対策です。英語は、中学一年生レベルのまさしく、This is a  pen からスタート。小論文は、小学生の作文以下の出来という有様でしたが。根気強く優しく教えて頂き、家に帰ってからの勉強が楽しくて仕方ありませんでした。
特に、受験直前の、制限時間内に効率的に回答するテクニックを教えて頂いたことが、合格に繋がったのではないかと思っています。
 
 
☆シニアの皆さんは、英語や専門科目の筆記試験に不安をお持ちだと思いますが、的確な指導を受ければ、乗り越える事が出来ます。
是非、夢に向けて、進研アカデミーで大学院受験のプロの指導を受けてみる事をお勧めします。
 
 
 
 
 
大学院: 慶應義塾大学大学院政策メディア研究科政策メディア専攻 合格
 
 K.I さん  女性
 
☆私は、TPPをはじめとする農業政策および政府の農業改革に関心を持っていました。しかし、大学では、社会学部に所属していた為、政策、特に農業政策に関しては皆無の状態でした。そのため
専らテレビのニュースで流れることをメモをして独学で勉強をしていました。いざ大学院入試でどこを受験するかという段階に来て、農学研究科なのか政策研究科なのか悩み進研アカデミーでカウンセリングを受けました。結果、政策系で貿易に詳しい先生のいらっしゃる慶應義塾大学政策メディア研究科を薦められました。カウンセリングのとき、日本全国の大学院情報を提供して頂き、私に合った大学院を的確に選別して下さったことに信頼を感じ入校して指導を受けることにしました。
 
 
 
☆進研アカデミーでは、研究計画書の作成と農業協同組合論の指導を受けました。農協に関しては、知らない部分が多すぎたのですが、ポイントおよび矛盾点をわかり易く説明して頂きました。農協の理論的枠組みができあがり、国の政策との関連で、これまでの農業政策のあり方、そして農協改革といいながら本丸である中央部の改革にはほとんど手がつけられていない状況であることを知りました。そのことを基にして研究計画書を作成しました。同時に質疑応答の練習をし、教授とのコンタクトを無事済ませ面接試験をクリアしました。この合格は研究の問題点と研究方法を的確に指導して頂いた進研アカデミーのおかげだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
大学院: 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科看護学専攻 合格
 
  K・T さん  女性
 
 
☆看護大学卒業後、看護師として働いていました。昨秋ごろから大学院で訪問看護ステーションの経営管理について学びキャリアアップしたいと漠然と思い始めていました。しかし、独学では受験対策は難しいと判断し予備校を探し始めました。そこで出会ったのが進研アカデミーでした。少人数制であることが私の希望であったこと、受験予定日に行けない場合、代替日を作って貰うことができ融通がきくこと、カウンセリング時に先生の幅広い情報量と知識でバックアップして貰えるのではないかと感じたことが決め手となり、入会に至りました。
 
 
 

☆私が入会したのは4月で夏の受験に間に合わせたいと希望し指導を受けていました。6月中旬ごろまでは志望大学院に沿った英語小論文のリーディング、研究計画書の見直しを徹底的に行ないました。そして、最後の1ヵ月は小論文対策と面接練習を中心に行いました。とくに英語リーディングでは私の弱点を指摘して貰えたり、面接練習では面接官の視点での質問を受けられたりして、私なりの返答を用意することができました。短い期間ではありましたが、とても効率よく学習でき、その結果、合格に繋がったと確信しています。先生方には感謝しかありません。

 
 
 
 
大学院: お茶の水女子大学大学院文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻  合格
 
 M ・T さん  女性
 
 
 
☆国際協力に関心があり、それを学ぶために女子大に進学しました。しかし、専門的な科目やゼミに入って研究や学習をすすめていくうちに、本来学びたいものと違うという違和感を感じていました。そんな折、インターネットでふと大学院予備校の進研アカデミーをみつけてカウンセリングを受けました。その結果、私の学びたいものは、途上国のジェンダーについてだということが分かりました。大学3年生ということもあり、編入学をするよりも大学院で深く研究することに決めて進研アカデミーに入校することにしました。入校する決め手になったものは、絶えず先生と話し合え相談できる環境にあること、受講クラスが2-3人という少人数での指導です。
 
 
 
☆入校して、研究計画書、英語、論文の指導を受けました。研究計画書の指導では、問題としたい点を中心にスケルトンの骨組み作りから始まりました。作成途中で先生に色々と疑問に思う点を聞き、それに対して、この文献を入れてみてはなどとアドバイスを頂きました。英語に関しては、大変苦手だったので構文の基礎から始めました。基礎を積み上げていくうちに英文の内容がほぼわかるようになりました。そして論文では、過去問題を中心に取り組みました。その際、論文中に必ず入れなくてはならないキーワードを教えていただきました。。
結果、お茶の水女子大学大学院と一橋大学大学院社会学研究科の2校に合格することができました。私にとって進研アカデミーの存在は、「かかりつけのお医者さん」というイメージです。
色々とありがとうございました。
 
 
 
 
 
大学院: 駒沢女子大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻 合格
 
  Y・M   さん  女性
 
 
 
☆他の予備校で英語などを勉強をしていたのですが、研究計画書の指導できる専門の先生がいないため、どのように進めて行けばよいのか分からずモチベーションが下がりかけていた頃、困り果てて進研アカデミーのカウンセリングを受けました。対応をして頂いた先生から英語・論文の練習はいくらやっても、全体にエンジンをかけてくれる科目ではなく、研究計画書を主軸にしてやらないと意味がないとのアドバイスを受けました。この言葉を聞いて私の悩みが消えていく感じがしました。自分の勉強法が間違っていることに気づき進研アカデミーで研究計画書、専門、英語を勉強することにしました。
 
 
☆進研アカデミーでは、まず、研究計画書の作りかたをベースに指導を受けました。先行研究を分類し研究をされていないものを見つけることから始まりました。そのうえで、使う尺度の妥当性を考え、それを選出する作業に取り掛かり研究分析法ができました。このようにして研究計画書ができあがると、他の科目にも波及効果が得られ、専門・英語の吸収度があがりました。進研アカデミーの先生から本はいくら読んでも、記憶に残らないので問題形式にして回答を作成するように奨められました。しばらく、この方法で学習していくうちに自然と心理用語とその説明が口から出てくるようになりました。また、英語の指導にあっては単語は覚えるものではなく自然と身につくものという教えのもと、専門書と過去問題を解いているうちに自然と英語が読めるようになりました。研究計画書の指導をあの時点で提案して頂いたことに大変感謝しています。

大学院: 一橋大学大学院社会学研究科綜合社会科学専攻 合格
 

   K・Nさん  男性

 

 

☆大学生の時に興味を持った「学校統廃合」に関する研究を継続するため、そして大学院でより研究に集中するために進学を決意しました。当初は独学で勉強していましたが、試験に関する情報が全くなく予備校に通うことを検討しました。予備校のカウンセリングで実際にお話をした際、しっかりと一人ひとしに向き合い真剣に将来を考えてくれる姿に魅力を感じ入会しました。

 

 

☆ 一般的に「受験」というと、小手先のテクニックにばかり目が行きがちです。しかし、進研アカデミーでは、単に合格するための指導を行なうだけでなく、英語論文の読解方法や先行研究の探し方など、進学後に大学院で研究することを見据えた指導が行なわれました。

 また、オーダーメードの授業ということで、自身の志望校や能力に合わせた授業が行なわれます。そのため、苦手分野の授業時間を増やすことで早期に弱点を克服することができたほか、急な予定が入った際の授業時間の変更など、大規模の予備校では不可能なこともできます。

 自分ひとりの力では成し遂げられなかったであろう第一志望校の合格を実現していただいたことに大変感謝しています。


大学院: 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系国際協力学専攻 合格

 

  A・Y さん  男性

 

 

☆大学では国際協力活動などに取り組んでいました。将来的にも関連する仕事に取り組みたいと考え、専門的な知識を身にるけるために大学院への進学を決意しました。当初は大手予備校に入るつもりでしたが、大人数の教室で学ぶより、少人数制クラスで学ぶ方が効果的だと考え、進研アカデミーのカウンセリングを受けました。実際に先生と直接話してみると、受験に対する圧倒的な情報量と並々ならぬ自信を感じ、入校を決めました。

 

 

☆私が進学を決めたのは、試験日の4ヶ月前という差し迫った時期。効率的な学習を進めないと、志望校への合格は覚束ないと考えました。その点、進研アカデミーでは3人以下の少人数制で指導をしてくれる上、個人の実力や志望校に合わせてオーダーメイドのカリキュラムを組んでくれる為、とても合理的に学べます。例えば小論文対策にしても、幅広いテーマのどこに焦点を絞るかが分からなければ、海図を持たずに航海をするようなものです。進研アカデミーの先生に試験傾向についてのアドバイスをいただくことで、やるべきことが明確になり、限られた時間を有効に使うことができました。先生は大学院の入試や事情に精通しているため、出題者と出題傾向を読む確かな“眼力”をもっていると感じます。お陰さまで第一志望の東京大学大学院新領域創成科学研究科に合格できましたが、必要な知識をピンポイントで指導してくれた進研アカデミーの先生には感謝しています。


大学院: 慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営管理専攻 合格
 

     S・S さん  男性

 

☆介護分野で培った経験に、MBAの知識を上積みすることでさらにキャリアアップしたいと考え、大学院進学を決めました。当初は独学で学んでいましたが、手ごたえを感じることが出来ずに不安を感じて予備校を検討しました。進研アカデミーのカウンセリングを受けてみると学習の問題点が浮き彫りになり、その解決法も指摘していただけました。試験まで3ヶ月しかなかったこともあり、信頼できると感じた同校に入校しました。 

 

 

☆進研アカデミーの魅力は学費がリーゾナブルであることと、受験生のニーズに応じた個別のカリキュラムを組んでいただけること。入校を検討した他の予備校と比較すると、三分の一程度の受講料ですみました。また、3ヵ月しかない準備期間で合格レベルの力をつけるためには、“自分だけの学習プラン”が必要だと感じていたので、オーダーメイドで授業を組める同校は理想的な学習環境でした。授業は英語と小論文、研究計画書などの科目を週2日・1日2コマ受講していました。とくに、研究計画書は受験の心臓部なので、毎回英語の授業の合間で詳しく指導をしていただきました。結果的には、2つの大学院に合格し、慶應義塾大学大学院経営管理研究科へ進学することに決めました。同大学院の試験前に先生から受けた過去問題対策のレクチャーは素晴しく、傾向をズバリ言い当てていました。


大学院:  東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科人間科学専攻臨床心理学領域   合格
 

   M・H さん  女性
 
☆仕事をしながら社会人入試で入学した大学で心理学を中心に学習をしていました。心理のメカニズムが分かるにつれ、今までの学びを広げたいと思い大学院受験を決意しました。でも、独学には不安がありました。そこで、進研アカデミーでカウンセリングを受けました。その際に、仕事をしながらでも十分受講できるように工夫されたカリキュラムがある事や少人数制で生徒それぞれにあったオーダーメイドの指導にとても共感しました。また、たくさんの情報を頂き励まされ、信頼できると確信し入校することにしました。
 
 
 
☆5ヶ月で受験に十分な準備ができるのか心配でした。まだ十分に間に合うと励ましを受け、不安ながらも進研アカデミーのサポートを信じ受講しました。まず、進研アカデミーと他の予備校の違いは少人数制である事、それぞれに合ったカリキュラムを組んでくれる事、そのときに持っていた疑問や質問がその場で確実に解決できる事、弱点を徹底的に強化できるプログラム構成が行なわれる事、その都度、カウンセリングにより自分の希望や予定にあわせて合理的・効率的な学習ができる事です。進研アカデミーでは、多くの学生を様々なフィールドに輩出した幅広い情報や経験に基づいて、私の志望大学院に必要な学習を的確に提供してくれました。その上、研究計画書や面接の対策もきめ細かく、本番では、用意したことだけで対応でき東洋英和女学院大学大学院臨床心理学領域に進むことができました。短い期間内で最大限に自分の可能性を引き出すことができたのも進研アカデミーのおかげであると思い、とても感謝しています。
 
 
大学院: 東京大学大学院人文社会系研究科社会心理学専攻   合格
 
F.S さん  女性
 
 
海外で、広い視野から多様な知識を吸収したいと考えてアメリカの大学に進学し、主に心理学を勉強したのですが、その頃から「文化の違いと国民性」について興味を持つようになりました。卒業後、帰国し、アメリカで学んだ心理学の知識をさらに深めたいと思うようになり、大学院への進学を考えるようになりました。進研アカデミーに行ってカウンセリングを受けた際に「頼りがいのある先生だな」と感じたことが予備校決定の決め手となり、進研アカデミーで学ぶことにしました。
 
 
 
☆私の興味は社会心理学だけでなく、臨床心理学や福祉などにもあったため、進学先を決めるまでは、さまざまな可能性を探りながら勉強をしたいと考えていました。進研アカデミーの先生は、そんな私のわがままな学び方を受け入れてくれただけでなく、論文対策の個別指導では、臨床心理学、医学、福祉などに関する幅広い知識を提供して下さいました。最終的には初心に戻ったのですが、福祉や地域財政といった観点から社会心理学を捉えなおす機会を持つことができ、本当によかったと思っています。また、スケジュール管理が苦手な私にとって、限られた時間の中で「何をどうすれば良いのか」を具体的に指導していただいたことも大きな勝因、おかげで東京大学大学院人文社会系研究科社会心理学専攻に合格することができました。この環境がなければ合格できたかどうか分かりません。進学後も研究に行き詰るようなことがあれば、相談にのっていただきたいと考えています。
 
 
大学院: 新潟大学大学院医歯学総合科学研究科医科学専攻   合格
 
 Y・K さん  男性
 
 
☆大学の農学部では「蜂の変異体」の研究をしていました。その研究を続け、できれば人間の遺伝子や染色体ともからめて深く追究したいと考えて大学院進学を決意しました。独学での受験も考えたのですが研究計画書や小論文で求められる「論理的に説明する表現力」に不安もありました。そこで、友人が通っていた進研アカデミーのカウンセリングを受けたのですが、先生の圧倒的な知識量と少人数制での指導にひかれて入校することにしました。
 
 
 
☆進研アカデミーの魅力は、受講生に必要なものを的確に提供してくれること。そして、一人ひとりの都合に合わせてフレキシブルに勉強できるということです。私の場合、苦手だった英語力の向上と論理的な文章表現力が求められる研究計画書の作成に重点を置いて指導していただいたのですが、英語は「やればやれるだけ力が付いてくる」ことを実感できる授業。課題文の選定にも工夫がなされており、私が目指す大学院で必要となる医学系の基礎知識も自然に養えた思います。また。受講期間が卒業研究と重なっていたため、授業に出席できないこともありましたが、そんな時は曜日を振り替えて指導を受けることもできました。さらに、受験前に志望校の教授に会ってみることを勧めてくださったことにも感謝しています。
そのおかげで、小論文の出題傾向を把握するなど、万全の準備ができ、希望通りの新潟大学大学院医歯学総合研究科医科学専攻に進学することができました。
 
 
 大学院: 学習院大学大学院経営学研究科経営学専攻 合格
 
 Y.K さん  女性
 
 
☆大学の授業を通してマーケティングに興味を持つようになりました。その中で「ヘルシー志向の女性をターゲットにしたファーストフード店」というアイデアが湧き、その可能性やニーズを専門的に調べてみたいと思い、大学院への進学を決めました。大学3年の夏から進研アカデミーで受験のための準備をすることにしました。ここを選んだのは、通学しやすく、個別指導が受けられ授業料もリーズナブルと魅力がいっぱいだったからです。
 
 
 
☆私は英語が大の苦手でした。しかし、進研アカデミーの英語の授業は、家で英訳していった課題文を基に添削と解説が行なわれるので、予習を怠けると授業になりません。苦手意識を持ちながらも、予習をして行かざるを得ない環境で勉強をしたからこそ英語力が伸びたのだと思います。大人数の教室で先生の説明を聞くだけの授業なら、きっと合格レベルに達することはできなかったでしょう。また、小論文対策は、毎回、私のレベルに合った参考文献をもとにした1対1授業、読みやすい文章の書き方、論旨の進めかたという基本的なことから、経営学に関する幅広い知識に至るまで分かりやすく教えていただきました。もちろん、試験ではどんなテーマが出題されるのかが分かりませんので不安でしたが、先生の指導に従ったおかげで、英語も小論文も何とかクリアすることができ2校に合格、熟慮の結果、学習院大学大学院経営学研究科経営学専攻に進むことにしました。
進研アカデミー グラデュエート大学部 より
あたたかいメッセージを数多くいただき誠に感謝いたしております。いただいた「お客様の声」を活かし、業務改善に努めてまいります。今後とも末長いお付き合いをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
進研アカデミー 
グラデュエート大学部
〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸
2777-2 N100ビル201

 
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