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合格者の声

合格者の声


 大学編入: 東京外国語大学国際社会学部国際社会学科北アメリカ地域英語専攻地域社会研究コース 合格

 

☆海外の大学院でMBAの取得を考えていましたが、語学や国際社会に関する知識が足りなかったので、まずは、そういった分野を専門としている大学への編入を視野に入れました。しかし、編入に関する情報は少ないため、独学ではなく専門的に指導をしている予備校を探していたところ、進研アカデミーを見つけました。合格実績がたくさんあること、豊富な情報量が決めてとなり入学しました。

 

☆進研アカデミーでは、試験対策指導や志望理由書の添削、面接指導まで編入に関する様々な準備をサポートして頂きました。そのお陰で本番では万全な状態で試験に臨むことが出来ました。

 遠くから通うことになった為、通学は週に2回でしたが宿題として出された課題の添削が中心で、自分に足りないものだけをピンポイントで吸収することが出来た為、授業は非常に効率よく進みました。その結果、東京外国語大学3年次に編入で合格することが出来ました。

 
 
 
 
大学編入:神戸大学法学部法律学科 合格
                広島大学法学部  合格
               
 
         S・Kさん
 
私は機械工学を専門に勉強する学部に所属しています。しかし大学1年次、一般教養の授業を受ける中でこれから専門科目として学んでいく機械工学に興味が持てないということに気づき始めました。そのような状況の中、もやもやとした気持ちで大学二年になった4月、大学3年次編入試験があるということを知りました。数学が苦手ではなかったので、今までの理系の勉強が生かせそうな経済学部の3年次編入試験を目指すことにしました。大学の勉強も忙しくなり、予備校への通学も時間がかかることから独学で臨むことにしました。結果、11月の受験に失敗し現在の大学で卒業を目指すことに決めました。ただ漠然とした迷いは消えることなく2年後期の単位はいくつか取りこぼしてしまいました。 
そして心機一転頑張ろうと3年生になったものの専門科目の勉強や実験などにも身が入らず、このままでは後悔すると思い、以前から関心があった法学部の3年次編入を目指すことにしました。この時が6月前半で、編入試験が始まるのが10月だったので法学未履修の私が4ヵ月弱で編入試験に合格するためにはどうすればいいのか考えた結果、昨年の反省から独学ではなく予備校に通うことに決めました。
そして、いくつかの予備校を検討しましたが、集団で授業を受けるタイプのところは4月から授業日程がスタートしており、なかなか難しいと感じました。そこでHPで見つけたのが進研アカデミーでした。幸い私が住んでいるところからもバスで通える距離にあり、いつでも個人カウンセリング受付と書かれていたので、すぐに連絡を取りました。個人カウンセリングでは、私のために合格できるよう作戦を考えると伝えて頂きここで頑張ってみようと進研アカデミーへの入校を決めました。
 
 
最初の頃は課題量の多さに驚きましたが、完全オーダーメードの授業内容だったのでやらなければいけないという気持ちに火が付きました。また、授業を受けている他の生徒さんの存在から自然と刺激をもらいました。特に、英語は自然科学から哲学まで幅広い内容のものを和訳していったので、これだけやればどのような問題が出ても対応できるはずだという自信がつきました。また法学の論文対策も、法学の解釈や法学を貫く理論を学び、憲法を中心に学習しました。その際、必ず学習した項目を書いてまとめる練習をしていたので、結果的には、文章作成のスピードも上がったと思います。試験までの限られた時間を有効に活用できたのは、完全オーダーメードの授業があったからだと思います。結果第一志望の法学部に合格することが出来、進研アカデミーに入校してよかったと思っています。
 
 
 
 
 
大学編入: 中央大学経済学部経済学科 合格
 
  村井 凌 さん
 
 
☆高校卒業後、大学受験で浪人をしました。しかし、志望の大学には不合格になり、結局、滑り止めの大学に進学しました。
大学では、文学部に所属し、日本語について学んでいました。しかし、今学んでいるものが果たして、将来自分に役立つのかと考え始めました。また、大学受験に失敗していたので、不完全燃焼のまま、大学を卒業するのは悔いが残ると考え編入を決意しました。
そこで、様々な編入予備校の資料を取り寄せ、複数の予備校の説明会にも足を運びました。その中で、一番丁寧に親身になって指導をして頂けると感じたのが進研アカデミーでした。  
 
 
 
☆試験科目は、英語と経済学の論文でした。英語は大の苦手で大学受験の時も、英語の配点が少ない大学を選択したくらいです。進研アカデミーの先生が基礎から教えてくださったお陰で本番では、8割以上の点数を取ることができました。
編入試験は、一般の大学入試と比べ情報量が少なく独学で勉強をすることが難しい試験です。そのため、編入予備校で迷っている方に、進研アカデミーを自信を持ってお勧めします。
校時代、全く勉強をしなかった私が中央大学に入学できるとは夢にも思いませんでした。これも、進研アカデミーの先生の手厚い指導があったからだと思います。
最後に、ご指導をして頂いた先生方には、大変感謝しています。
 
 
 
 

大学編入: 中央大学経済学部経済学科  合格

 

   M・Hさん 

 

 

☆本当は大学受験をしたかったのですが、受験勉強の準備が足りなくて、推薦でそのまま進学しました。でも別の大学に行きたかったのです。大学では国際関係を学んでいたのですが、国際関係を深く学べば学ぶほど、経済の深い知識が必要なことに気づきました。、在籍している大学では、経済学の専門講義が全く開講されていないため、それを学ぶために編入を考え始めました。もう一つ編入を考え始めた理由は、大学入試の経験がないのでそのリベンジと就職の有利な大学への進学でした。

 そこで、相談してみたのが進研アカデミーでした。大丈夫、合格するという言葉を信じて、デフレ、インフレとは何かなど、経済学を1から学ぶ覚悟で、こつこつ勉強しました。迷いを捨てて先生の指導についていったのが良かったと思います。 

 

 

入試は、筆記試験のみだったので、経済学と英語を中心に学習をしました。志望校が中央大学経済学部一本だったので、過去の試験問題で出題傾向や出題形式を研究しました。進研アカデミーでも中央大学を受験するには、経済学の基本を積んだ上で予想問題を出してくださり、その答案作りを直前は受講しました。そのお陰で、論文試験は2題ともテーマが予想問題と的中して的確な回答をすることができました。英語、論文の学習法を教えていただいた先生方には感謝しています。

 
 
 
 
 
大学編入: 東北大学経済学部経済学科  合格
 
 
  Y・T さん
 
☆私は大学では、農業経済学を中心に学んでいました。しかし、応用経済学の分野であるため経済学の勉強を根本から身に付けれないことに不満を感じていました。このような思いを持ちながら、夏休み前ぐらいまでは現在在籍している大学で学習を続けながら卒業をしようかと思っていました。そんな折、ネットで進研アカデミーのことを知りカウンセリングを受けました。編入をしようかどうしようと迷っていた私に東北大学経済学部の編入を勧められました。国立大学それも旧帝大なので学習に不安はありましたが、進研アカデミーの先生に今持っている資源を有効に活かして、それを有機的にし関連あるものをインプットすればできると言われました。さらに私たちが手伝うから頑張ってみないかとも言って頂きました。その言葉に励まされて進研アカデミーで学習することにしました。
 
 
☆進研アカデミーでは、数学が苦手なことを伝えると、とりあえず経済理論はマルクス経済学で攻めるように言われました。具体的には、先生の出題する20題の問題に解答を作る作業から始まりました。後は経済史の選択でしたが、特にアメリカ経済史が狙われるので、そこをターゲットに絞り進研アカデミーで出題された経済史の課題の回答作成を行ないました。また、時事論文対策では、金融・経済政策、為替の変動などをグラフをもとに読み取り論述する練習をしました。いずれの授業も、レクチャー→論文作成→論文チェックが1セットでした。仕上げは、面接練習であらゆる点からの質問に応えれるように問答練習をしました。迷った編入でしたが、あの時踏み出していたのが良かったと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
大学院: 一橋大学大学院経営管理研究科経営分析プログラムMBA  合格
 
 H・Uさん
 
 
☆私は大学三年の頃から興味のある仕事が多く、大学卒業後すぐにMBAに入学をして学び、磨き自分の可能性を広げてから社会に出たいと考えていました。約半年は独学で勉強をしていましたが、今の私がやっている勉強や進路の方向性が正しいのか疑問を感じていました。というのも、出回っている大学院受験に関する情報が極端に少なかったからです。また、受験先の大学院が筆記試験の論述であったため過去問題などが入手できないことにも不安を感じていました。さらに、自分の書いた文章が正しくかけているのか否かがわからなかったことも不安を募らせました。そのような時に、慶應大学大学院に進学し、卒業をした大学の先輩から進研アカデミーを勧めてもらいカウンセリングを受けました。疑心暗鬼でカウンセリングを受けたのですが、過去問題などを提示して頂き、とき方・攻め方などを話しているうちに私の不安に思っていたことが解決していくのを感じ、入学することに決めました。
 
 
☆入試には研究計画書の提出、専門科目(経営学)と英語の筆記試験、面接試験がありました。進研アカデミーでは、特に研究計画書と英語対策を重点的に指導をしてもらいました。研究計画書の場合、ほとんど内容が決まっていない状態から先生と話し合いながら納得のいくものをつくり上げることができました。様々なことに関心があったため、論点が色々と飛んでいってしまうことも多々ありましたが、じっくりと話し合いながらゴールまで導いてもらえました。これも進研アカデミーの丁寧な少人数制の指導のおかげだと思っています。また、英語の授業では、ただ語学力を伸ばすだけでなく、英語論文を使って金融や経済について学ぶことができ本当にたのしかったです。最終的に2校から合格を頂き、第一志望である一橋大学大学院MBAに入学することに決めました。進研アカデミーが持つ大学院受験に関する豊富な情報量と、ここまでの丁寧な指導がなければ絶対に合格はできていなかったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
大学院:  麻布大学大学院獣医学研究科動物応用学専攻 合格
 
 
  K・K さん
 
 
 
☆私が大学院受験を目指そうと思ったのは、還暦間近の年齢でした。自分の人生で思い残すことはないようにしようと、かねてからの夢であった大学院での研究に向けて一歩を踏み出そうとしましたが、現実には大学院受験の情報が少なく、志望校を絞り込むことさえ出来ない状態でした。志望校が決まらないと受験対策も出来ず困りはてていたところ、進研アカデミーの事を知り、シニアでも受け入れて頂けること、個別指導であることから指導をお願いすることにしました。
 
 
☆私は職業柄、犬に大変興味を持っていました。特に犬に「こころ」はあるのか、ということを研究したいと思っていました。しかし、犬にこころがあるということを実証している研究はほとんどなく、その研究を引き受けてくださる大学院も皆無の状態でした。
このように私の研究テーマが少し特殊だったこともあり、志望校選びには苦労をしましたが、進研アカデミーの野林先生は一緒に考えて下さり、自分に合った大学院を探すことが出来たことは大きな収穫でした。
 
 更に、シニアにとっての難関は、筆記試験対策です。英語は、中学一年生レベルのまさしく、This is a  pen からスタート。小論文は、小学生の作文以下の出来という有様でしたが。根気強く優しく教えて頂き、家に帰ってからの勉強が楽しくて仕方ありませんでした。
特に、受験直前の、制限時間内に効率的に回答するテクニックを教えて頂いたことが、合格に繋がったのではないかと思っています。
 
 
☆シニアの皆さんは、英語や専門科目の筆記試験に不安をお持ちだと思いますが、的確な指導を受ければ、乗り越える事が出来ます。
是非、夢に向けて、進研アカデミーで大学院受験のプロの指導を受けてみる事をお勧めします。
 
 
 
 
 
大学院: 慶應義塾大学大学院政策メディア研究科政策メディア専攻 合格
 
 K.I さん
 
☆私は、TPPをはじめとする農業政策および政府の農業改革に関心を持っていました。しかし、大学では、社会学部に所属していた為、政策、特に農業政策に関しては皆無の状態でした。そのため
専らテレビのニュースで流れることをメモをして独学で勉強をしていました。いざ大学院入試でどこを受験するかという段階に来て、農学研究科なのか政策研究科なのか悩み進研アカデミーでカウンセリングを受けました。結果、政策系で貿易に詳しい先生のいらっしゃる慶應義塾大学政策メディア研究科を薦められました。カウンセリングのとき、日本全国の大学院情報を提供して頂き、私に合った大学院を的確に選別して下さったことに信頼を感じ入校して指導を受けることにしました。
 
 
 
☆進研アカデミーでは、研究計画書の作成と農業協同組合論の指導を受けました。農協に関しては、知らない部分が多すぎたのですが、ポイントおよび矛盾点をわかり易く説明して頂きました。農協の理論的枠組みができあがり、国の政策との関連で、これまでの農業政策のあり方、そして農協改革といいながら本丸である中央部の改革にはほとんど手がつけられていない状況であることを知りました。そのことを基にして研究計画書を作成しました。同時に質疑応答の練習をし、教授とのコンタクトを無事済ませ面接試験をクリアしました。この合格は研究の問題点と研究方法を的確に指導して頂いた進研アカデミーのおかげだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
大学院: 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科医療マネジメント専攻 合格
 
  K・T さん
 
 
☆看護大学卒業後、看護師として働いていました。昨秋ごろから大学院で訪問看護ステーションの経営管理について学びキャリアアップしたいと漠然と思い始めていました。しかし、独学では受験対策は難しいと判断し予備校を探し始めました。そこで出会ったのが進研アカデミーでした。少人数制であることが私の希望であったこと、受験予定日に行けない場合、代替日を作って貰うことができ融通がきくこと、カウンセリング時に先生の幅広い情報量と知識でバックアップして貰えるのではないかと感じたことが決め手となり、入会に至りました。
 
 
 
☆私が入会したのは4月で夏の受験に間に合わせたいと希望し指導を受けていました。6月中旬ごろまでは志望大学院に沿った英語小論文のリーディング、研究計画書の見直しを徹底的に行ないました。そして、最後の1ヵ月は小論文対策と面接練習を中心に行いました。とくに英語リーディングでは私の弱点を指摘して貰えたり、面接練習では面接官の視点での質問を受けられたりして、私なりの返答を用意することができました。短い期間ではありましたが、とても効率よく学習でき、その結果、合格に繋がったと確信しています。先生方には感謝しかありません。
 
 
 
 
大学院: お茶の水子大学大学院文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻  合格
 
 M ・T さん
 
 
 
☆国際協力に関心があり、それを学ぶために女子大に進学しました。しかし、専門的な科目やゼミに入って研究や学習をすすめていくうちに、本来学びたいものと違うという違和感を感じていました。そんな折、インターネットでふと大学院予備校の進研アカデミーをみつけてカウンセリングを受けました。その結果、私の学びたいものは、途上国のジェンダーについてだということが分かりました。大学3年生ということもあり、編入学をするよりも大学院で深く研究することに決めて進研アカデミーに入校することにしました。入校する決め手になったものは、絶えず先生と話し合え相談できる環境にあること、受講クラスが2-3人という少人数での指導です。
 
 
 
☆入校して、研究計画書、英語、論文の指導を受けました。研究計画書の指導では、問題としたい点を中心にスケルトンの骨組み作りから始まりました。作成途中で先生に色々と疑問に思う点を聞き、それに対して、この文献を入れてみてはなどとアドバイスを頂きました。英語に関しては、大変苦手だったので構文の基礎から始めました。基礎を積み上げていくうちに英文の内容がほぼわかるようになりました。そして論文では、過去問題を中心に取り組みました。その際、論文中に必ず入れなくてはならないキーワードを教えていただきました。。
結果、お茶の水女子大学大学院と一橋大学大学院社会学研究科の2校に合格することができました。私にとって進研アカデミーの存在は、「かかりつけのお医者さん」というイメージです。
色々とありがとうございました。
 
 
 
 
 
大学院: 駒沢女子大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻 合格
 
  Y・M   さん
 
 
 
☆他の予備校で英語などを勉強をしていたのですが、研究計画書の指導できる専門の先生がいないため、どのように進めて行けばよいのか分からずモチベーションが下がりかけていた頃、困り果てて進研アカデミーのカウンセリングを受けました。対応をして頂いた先生から英語・論文の練習はいくらやっても、全体にエンジンをかけてくれる科目ではなく、研究計画書を主軸にしてやらないと意味がないとのアドバイスを受けました。この言葉を聞いて私の悩みが消えていく感じがしました。自分の勉強法が間違っていることに気づき進研アカデミーで研究計画書、専門、英語を勉強することにしました。
 
 
☆進研アカデミーでは、まず、研究計画書の作りかたをベースに指導を受けました。先行研究を分類し研究をされていないものを見つけることから始まりました。そのうえで、使う尺度の妥当性を考え、それを選出する作業に取り掛かり研究分析法ができました。このようにして研究計画書ができあがると、他の科目にも波及効果が得られ、専門・英語の吸収度があがりました。進研アカデミーの先生から本はいくら読んでも、記憶に残らないので問題形式にして回答を作成するように奨められました。しばらく、この方法で学習していくうちに自然と心理用語とその説明が口から出てくるようになりました。また、英語の指導にあっては単語は覚えるものではなく自然と身につくものという教えのもと、専門書と過去問題を解いているうちに自然と英語が読めるようになりました。研究計画書の指導をあの時点で提案して頂いたことに大変感謝しています。

大学院: 一橋大学大学院社会学研究科綜合社会科学専攻 合格
 

   K・Nさん

 

 

☆大学生の時に興味を持った「学校統廃合」に関する研究を継続するため、そして大学院でより研究に集中するために進学を決意しました。当初は独学で勉強していましたが、試験に関する情報が全くなく予備校に通うことを検討しました。予備校のカウンセリングで実際にお話をした際、しっかりと一人ひとしに向き合い真剣に将来を考えてくれる姿に魅力を感じ入会しました。

 

 

☆ 一般的に「受験」というと、小手先のテクニックにばかり目が行きがちです。しかし、進研アカデミーでは、単に合格するための指導を行なうだけでなく、英語論文の読解方法や先行研究の探し方など、進学後に大学院で研究することを見据えた指導が行なわれました。

 また、オーダーメードの授業ということで、自身の志望校や能力に合わせた授業が行なわれます。そのため、苦手分野の授業時間を増やすことで早期に弱点を克服することができたほか、急な予定が入った際の授業時間の変更など、大規模の予備校では不可能なこともできます。

 自分ひとりの力では成し遂げられなかったであろう第一志望校の合格を実現していただいたことに大変感謝しています。


大学院: 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系国際協力学専攻 合格

 

  A・Y さん

 

 

☆大学では国際協力活動などに取り組んでいました。将来的にも関連する仕事に取り組みたいと考え、専門的な知識を身にるけるために大学院への進学を決意しました。当初は大手予備校に入るつもりでしたが、大人数の教室で学ぶより、少人数制クラスで学ぶ方が効果的だと考え、進研アカデミーのカウンセリングを受けました。実際に先生と直接話してみると、受験に対する圧倒的な情報量と並々ならぬ自信を感じ、入校を決めました。

 

 

☆私が進学を決めたのは、試験日の4ヶ月前という差し迫った時期。効率的な学習を進めないと、志望校への合格は覚束ないと考えました。その点、進研アカデミーでは3人以下の少人数制で指導をしてくれる上、個人の実力や志望校に合わせてオーダーメイドのカリキュラムを組んでくれる為、とても合理的に学べます。例えば小論文対策にしても、幅広いテーマのどこに焦点を絞るかが分からなければ、海図を持たずに航海をするようなものです。進研アカデミーの先生に試験傾向についてのアドバイスをいただくことで、やるべきことが明確になり、限られた時間を有効に使うことができました。先生は大学院の入試や事情に精通しているため、出題者と出題傾向を読む確かな“眼力”をもっていると感じます。お陰さまで第一志望の東京大学大学院新領域創成科学研究科に合格できましたが、必要な知識をピンポイントで指導してくれた進研アカデミーの先生には感謝しています。


大学院: 慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営管理専攻 合格
 

     S・S さん

 

☆介護分野で培った経験に、MBAの知識を上積みすることでさらにキャリアアップしたいと考え、大学院進学を決めました。当初は独学で学んでいましたが、手ごたえを感じることが出来ずに不安を感じて予備校を検討しました。進研アカデミーのカウンセリングを受けてみると学習の問題点が浮き彫りになり、その解決法も指摘していただけました。試験まで3ヶ月しかなかったこともあり、信頼できると感じた同校に入校しました。 

 

 

☆進研アカデミーの魅力は学費がリーゾナブルであることと、受験生のニーズに応じた個別のカリキュラムを組んでいただけること。入校を検討した他の予備校と比較すると、三分の一程度の受講料ですみました。また、3ヵ月しかない準備期間で合格レベルの力をつけるためには、“自分だけの学習プラン”が必要だと感じていたので、オーダーメイドで授業を組める同校は理想的な学習環境でした。授業は英語と小論文、研究計画書などの科目を週2日・1日2コマ受講していました。とくに、研究計画書は受験の心臓部なので、毎回英語の授業の合間で詳しく指導をしていただきました。結果的には、2つの大学院に合格し、慶應義塾大学大学院経営管理研究科へ進学することに決めました。同大学院の試験前に先生から受けた過去問題対策のレクチャーは素晴しく、傾向をズバリ言い当てていました。


大学院:  東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科人間科学専攻臨床心理学領域   合格
 

   M・H さん
 
☆仕事をしながら社会人入試で入学した大学で心理学を中心に学習をしていました。心理のメカニズムが分かるにつれ、今までの学びを広げたいと思い大学院受験を決意しました。でも、独学には不安がありました。そこで、進研アカデミーでカウンセリングを受けました。その際に、仕事をしながらでも十分受講できるように工夫されたカリキュラムがある事や少人数制で生徒それぞれにあったオーダーメイドの指導にとても共感しました。また、たくさんの情報を頂き励まされ、信頼できると確信し入校することにしました。
 
 
 
☆5ヶ月で受験に十分な準備ができるのか心配でした。まだ十分に間に合うと励ましを受け、不安ながらも進研アカデミーのサポートを信じ受講しました。まず、進研アカデミーと他の予備校の違いは少人数制である事、それぞれに合ったカリキュラムを組んでくれる事、そのときに持っていた疑問や質問がその場で確実に解決できる事、弱点を徹底的に強化できるプログラム構成が行なわれる事、その都度、カウンセリングにより自分の希望や予定にあわせて合理的・効率的な学習ができる事です。進研アカデミーでは、多くの学生を様々なフィールドに輩出した幅広い情報や経験に基づいて、私の志望大学院に必要な学習を的確に提供してくれました。その上、研究計画書や面接の対策もきめ細かく、本番では、用意したことだけで対応でき東洋英和女学院大学大学院臨床心理学領域に進むことができました。短い期間内で最大限に自分の可能性を引き出すことができたのも進研アカデミーのおかげであると思い、とても感謝しています。
 
 
大学院: 東京大学大学院人文社会系研究科社会心理学専攻   合格
 
F.S さん
 
 
海外で、広い視野から多様な知識を吸収したいと考えてアメリカの大学に進学し、主に心理学を勉強したのですが、その頃から「文化の違いと国民性」について興味を持つようになりました。卒業後、帰国し、アメリカで学んだ心理学の知識をさらに深めたいと思うようになり、大学院への進学を考えるようになりました。進研アカデミーに行ってカウンセリングを受けた際に「頼りがいのある先生だな」と感じたことが予備校決定の決め手となり、進研アカデミーで学ぶことにしました。
 
 
 
☆私の興味は社会心理学だけでなく、臨床心理学や福祉などにもあったため、進学先を決めるまでは、さまざまな可能性を探りながら勉強をしたいと考えていました。進研アカデミーの先生は、そんな私のわがままな学び方を受け入れてくれただけでなく、論文対策の個別指導では、臨床心理学、医学、福祉などに関する幅広い知識を提供して下さいました。最終的には初心に戻ったのですが、福祉や地域財政といった観点から社会心理学を捉えなおす機会を持つことができ、本当によかったと思っています。また、スケジュール管理が苦手な私にとって、限られた時間の中で「何をどうすれば良いのか」を具体的に指導していただいたことも大きな勝因、おかげで東京大学大学院人文社会系研究科社会心理学専攻に合格することができました。この環境がなければ合格できたかどうか分かりません。進学後も研究に行き詰るようなことがあれば、相談にのっていただきたいと考えています。
 
 
大学院: 新潟大学大学院医歯学総合科学研究科医科学専攻   合格
 
 Y・K さん
 
 
☆大学の農学部では「蜂の変異体」の研究をしていました。その研究を続け、できれば人間の遺伝子や染色体ともからめて深く追究したいと考えて大学院進学を決意しました。独学での受験も考えたのですが研究計画書や小論文で求められる「論理的に説明する表現力」に不安もありました。そこで、友人が通っていた進研アカデミーのカウンセリングを受けたのですが、先生の圧倒的な知識量と少人数制での指導にひかれて入校することにしました。
 
 
 
☆進研アカデミーの魅力は、受講生に必要なものを的確に提供してくれること。そして、一人ひとりの都合に合わせてフレキシブルに勉強できるということです。私の場合、苦手だった英語力の向上と論理的な文章表現力が求められる研究計画書の作成に重点を置いて指導していただいたのですが、英語は「やればやれるだけ力が付いてくる」ことを実感できる授業。課題文の選定にも工夫がなされており、私が目指す大学院で必要となる医学系の基礎知識も自然に養えた思います。また。受講期間が卒業研究と重なっていたため、授業に出席できないこともありましたが、そんな時は曜日を振り替えて指導を受けることもできました。さらに、受験前に志望校の教授に会ってみることを勧めてくださったことにも感謝しています。
そのおかげで、小論文の出題傾向を把握するなど、万全の準備ができ、希望通りの新潟大学大学院医歯学総合研究科医科学専攻に進学することができました。
 
 
 大学院: 学習院大学大学院経営学研究科経営学専攻 合格
 
 Y.K さん
 
 
☆大学の授業を通してマーケティングに興味を持つようになりました。その中で「ヘルシー志向の女性をターゲットにしたファーストフード店」というアイデアが湧き、その可能性やニーズを専門的に調べてみたいと思い、大学院への進学を決めました。大学3年の夏から進研アカデミーで受験のための準備をすることにしました。ここを選んだのは、通学しやすく、個別指導が受けられ授業料もリーズナブルと魅力がいっぱいだったからです。
 
 
 
☆私は英語が大の苦手でした。しかし、進研アカデミーの英語の授業は、家で英訳していった課題文を基に添削と解説が行なわれるので、予習を怠けると授業になりません。苦手意識を持ちながらも、予習をして行かざるを得ない環境で勉強をしたからこそ英語力が伸びたのだと思います。大人数の教室で先生の説明を聞くだけの授業なら、きっと合格レベルに達することはできなかったでしょう。また、小論文対策は、毎回、私のレベルに合った参考文献をもとにした1対1授業、読みやすい文章の書き方、論旨の進めかたという基本的なことから、経営学に関する幅広い知識に至るまで分かりやすく教えていただきました。もちろん、試験ではどんなテーマが出題されるのかが分かりませんので不安でしたが、先生の指導に従ったおかげで、英語も小論文も何とかクリアすることができ2校に合格、熟慮の結果、学習院大学大学院経営学研究科経営学専攻に進むことにしました。
進研アカデミー グラデュエート大学部 より
あたたかいメッセージを数多くいただき誠に感謝いたしております。いただいた「お客様の声」を活かし、業務改善に努めてまいります。今後とも末長いお付き合いをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
進研アカデミー 
グラデュエート大学部
〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸
2777-2 N100ビル201

 
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